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四柱推命・宿曜・九星・西洋占星術…13の占いは何が違う?

うんめいキャラ診断が計算に使っている13の占いが、それぞれ何を材料に見ているかを一覧表にしました。

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占いにはそれぞれ「見ているもの」が違う

占いと聞くと一つにまとめて語られがちですが、実際には「何を材料にして見るか」が占術ごとに大きく異なります。生年月日だけを使うもの、生まれた時刻や場所まで使うもの、名前の文字や画数を使うもの、生年月日をいっさい使わないものまであります。ここではどれが優れているという話はせず、「何を見ているか」という材料の違いだけを整理します。

うんめいキャラ診断が使っている13の占い

このサイトの診断は、太陽・月・惑星の実際の位置(天文計算)と旧暦・節入りの判定をもとに、次の13の占いをまとめて計算しています。

占いの名前主に使う材料
四柱推命生年月日時(年・月・日・時それぞれの干支)
算命学生年月日(年・月・日の干支)
宿曜占星術生年月日(生まれた日が27の「宿」のどれに当たるか)
九星気学生年月日(主に生まれた年の星)
六星占術生年月日
西洋占星術(10天体)生年月日・出生時刻・出生地(太陽・月・水星〜冥王星の位置)
インド占星術生年月日・出生時刻・出生地
紫微斗数生年月日時
数秘術生年月日(流派により氏名も使用)
姓名判断氏名の文字・画数(生年月日は使わない)
陰陽五行生年月日(干支を木・火・土・金・水の5要素に当てはめる)
音の響き名前の読み(音の響き)
血液型(俗説)血液型(A・B・O・AB)。生年月日は使わない俗説

※血液型占いは科学的な根拠が確認されていない俗説として扱われています。このサイトでもエンタメ要素の一つとして組み込んでいます。

材料で分けると3つのグループになる

同じ「生年月日グループ」でも、四柱推命や紫微斗数は生まれた時刻まで必要とする一方、六星占術や九星気学は生年月日だけで成立する、という違いがあります。西洋占星術とインド占星術は見た目が似ていますが、星座の基準となる体系が異なる占術として扱われています。

出生時刻・出生地まで使う占いと、使わない占い

四柱推命・紫微斗数・西洋占星術・インド占星術は、生まれた「時刻」までを材料に含めます。同じ日に生まれていても、時刻が違えば結果の一部が変わる仕組みです。西洋占星術とインド占星術はさらに「出生地」も使います。これは、空の見え方(天体がどの方角・高さにあるか)が観測地点によって変わるためです。一方、六星占術や九星気学、算命学は生年月日だけで成立し、時刻や場所の情報を必要としません。占いを受けるときに「出生時刻は何時ですか」と聞かれるかどうかは、その占術が時刻を材料に使うかどうかの目印になります。

名前を使う2つの占い:姓名判断と音の響き

姓名判断は、氏名を漢字の「画数」に変換して見る占いです。使う文字が常用漢字か旧字体かで画数の数え方が変わる流派もあります。一方、音の響きは文字の画数ではなく、名前を読んだときの「音」そのものの印象を見るもので、仕組みとしては姓名判断とは別物です。どちらも生年月日は使わず、名前だけを材料にしている点は共通しています。

一般社団法人日本占術協会について

日本には1974年に発足した一般社団法人日本占術協会があり、2026年10月時点で全国約400名の占術家が会員として登録されています。同協会は、九星気学を中心とした東洋系の占術と西洋占星術の双方を修めた占術家で構成される団体です。占いにはこうした専門の団体が存在することも、材料の違いを理解する手がかりになります。

参考・出典(確認日:2026-10-04)

  1. うんめいキャラ診断(本サイト)「about」セクションの占術一覧表記 https://unmei.abainf.com/
  2. 一般社団法人日本占術協会 公式サイト(設立年・会員数・団体構成) https://uranai-japan.or.jp/
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